経験値が大幅アップ!FX 過去検証のやり方 徹底解説

トレード手法

こんにちは!FXトレーダーのアールです!

今回はFXトレードの精度を高めるために必須の「過去検証」について解説して行きます。
過去検証はなかなか気が進まないつらい作業にはなるのですが、
得られるメリットが多い作業の1つになります。

過去検証をしたいと思っているがやり方がイマイチ分からない、、、

利益がイマイチ安定しない、、、

そもそも過去検証ってなに?

この記事を読むとこのような悩みを解消できます。
初心者の方にも分かりやすい内容になっています。

それではいきましょう!

過去検証ってなに?

まずは過去検証とは何かを解説します。

過去検証とは簡単に言うと「過去のチャートを用いて、トレードを検証」する事です。

過去検証をする事で過去の相場で自分がトレードした際、

どれぐらいの収支が出るのか?
その手法が効果的なのか?
どの通貨ペアが1番相性がいいのか?

このような事を過去検証を使って調べて行きます。

FXトレードを始めたばかりの方は
まず過去検証から始めて相場に慣れていってみてください!

アール
アール

過去検証をする事でトレードポイントが分かってくるよ!

過去検証で得られるメリット

過去検証をすることで得られるメリットは大きく2つあります。

1つ目は「自分の手法を確立しやすい」
2つ目は「実際のトレードで勝ち負けに一喜一憂しなくなる」

個人的には2つ目の「実際のトレードで勝ち負けに一喜一憂しなくなる」
過去検証で得られる重要なメリットと考えています。

「勝ち負けに一喜一憂しなくなる」=「メンタルと安定させて相場に向き合える」
ということになります。

安定したメンタルを手に入れるためにも過去検証は重要な作業です。

アール
アール

過去検証は手法の確立以外にもたくさんのメリットがあるよ!

過去検証のやり方

僕なりの過去検証のやり方について解説して行きます。

過去検証を行う前に用意するものは、

・FXチャートを見れるソフト(Tradingviewなど)
・表計算ソフト(Excelなど)

僕はトレーディングビュー(Tradingview)をメインで使っているため、
トレーディングビュー(Tradingview)の画像を使って解説していきます。

アール
アール

トレーディングビュー(Tradingview)はオススメのチャートソフトです!
無料で使えるので使っていない人は是非使ってみてください!

リプライ機能を使って検証したい日まで戻る

トレーディングビュー(Tradingview)のリプレイ機能を使って
検証したい所までチャートを遡ってください。

エントリーできるポイントが来るまでチャートを進める

エントリーポイントが来るまでチャートを進めてください。

画面上のボタン操作でもチャートを進めることができますが、
「Shift+→」でもチャートを進めることができ、非常にオススメです。

エントリーポイントにフラッグを立てる

エントリーポイントが来たら「旗マーク」を選択し、
エントリーポイントに旗を立ててください。

決済ポイント(利確、ロスカット)が来るまでチャートを進める

決済ポイントが来たら「旗マーク」を選択し、
決済ポイントに旗を立ててください。

トレード結果を表計算ソフトにまとめる

「旗マーク」をダブルクリックすると価格(座標)を表示することができます。
価格(座標)を記録して過去検証の収支をつけてください。

月単位で期待値を算出する

過去相場で1ヶ月以上過去検証を行い、期待値を算出してみてください。

期待値を算出する式は

期待値=勝率×平均利益-負率×平均損失

になります。

期待値が0を上回っていれば、トレード手法に優位性があると判断できます。

逆に0を下回っていると、トレード手法に優位性がなく、
トレードすればする程、損失額が多くなってしまうので注意してください。

アール
アール

必ず期待値がプラスのトレード手法が見つかるはずです!

過去検証での注意点

ここまでは過去検証のメリットとやり方を解説してきました。
次に今まで解説してきた過去検証のメリットを最大限引き出せるように注意点を解説していきます。

注意点① トレード手法を何度も変えない

常に収支がプラスになる手法は少ないです。
そのため1ヶ月間の過去検証でプラスにならなかったからと言って
手放すのは勿体無いです。

トレード手法をガラッと変えるのではなく、
どのような相場状況でトレード手法が効果を発揮しにくいのかを見つけ、
逆にトレードしない箇所を探してみてください。

注意点② 過去検証は最低1年分

1ヶ月〜3ヶ月分の短期間での過去検証は、
地合いの良し悪しに左右されやすく実際に平均して勝っていける手法なのかわからない
場合があります。

たまたま検証していた相場環境が自分の手法にマッチしていたため、
すごく勝てると言う結果になった。
しかし、実際にトレードをする相場環境が自分の手法にマッチしておらずボロ負け、、、

なんてこともあるので必ず1年以上の期間で過去検証を行なってください。

まとめ

今回はFXの過去検証について解説しました。

僕がFXをやり始めた時に過去検証のやり方がイマイチ分からず
試行錯誤して辿り着いた方法をまとめてみました!

過去検証は実際にお金が増える作業ではないため、
リアルトレードを普段からしている方にとってはツライ作業になると思います。

しかし、過去検証をすることでリアルトレードの収支が大きく改善されます。
僕も実際に過去検証を取り入れてから収支が大きく改善されました。

ではまたっ!

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